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タカミの釣りヴログ(仮)

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2009年10月

2009年10月31日 (土)

太刀魚パターン

10/31 明石 魚英さんでジギングしてきました。

また明日から仕事なので今週は行くか迷っていたら、魚英さん常連のYさんから先週末サワラやメーター級のブリが釣れ、太刀魚パターンに突入とメール。これで決断し予約。

 

タックルはいつものスロージャーカー3oz、4oz、6oz、ハイピッチジャーカー600、ヒラマサ60Sを車に積み込んだが、スピニングはいつも使わないのでベイトオンリーにした。

Yさんに明石でのロングジグお勧めを聞くと、マサムネが定番とのこと、マサムネは私の初ぶりゲットジグなので95g~155gにナガマサ180gまでもっている。

事前情報では170gくらいまでのロングジグが必要といわれたが、シルエット的なことでのサイズだと思っていた。(違っていたようだが・・・・)

とりあえず80g~120gショートジグと115g~200gのシルバー系ロングジグを準備した。

 

6時前に出船。まず30mくらいでメジロ、ハマチ狙いだ。

場所によって太刀魚パターンとイカナゴパターンがあり、船長からの情報を参考にしながら探っていく。

和歌山での太刀魚パターンでは水深もあり、ハイピッチジャーカー600でロングジグをシャクるのだが、30mではどうもしっくりこない。

6ozでもだめだ。釣れる気がしない。

30mから10mへ駆け上がる瀬をロングジグ、ショートジグでツバスやメジロがポツポツとヒットしている。

ハイピッチの後ロングスティで一度バイトがあったが、釣れている人のジャークを見ていると、とてもベイトロッドでは苦しそうだ。

スロージャーカー4ozでマサムネをチョイ投げして何とかマネる。

船長からもアドバイスを受けながらシャクっていると、前アタリのあとジグがひったくられた。

ドラグもでて、いいサイズのようだ。が、やけに横に走っていくと思ったら、78cmのサワラであった。

何とか土産は確保したが、自分のベイトタックルスタイルが苦戦の要因になっているのが悔しい。

次回からはスピニングも修行しようsign03

 

最後のポイントは明石大橋東側の60mから30mへの駆け上がりでブリ狙いだ。

潮が東~西へ川のように流れ、一気に浅くなっていく。

ロングジグでのパターンが有効とのことだが、170gを準備しといてとは、このため?

170gで底とれるのだろうか?とりあえずハイピッチジャーカー600にスキッドセンミロングシルバー200g、スロージャーカー6ozにナガマサ180gをセット。

船中根がかりが多発。180gでは気を抜けばジグが海底を引きずっている。

200gなら楽に底が取れるのでナガマサからサーベルモーション200gに変更。

一流しごとにローテーションしていると、サーベルモーションにバイトがあったがのらず。

別船ではメジロが数本上がったようだ。

情報をくれたYさんもメジロをしとめていた。

  

最後のポイントでブリゲットとはいかず難しかったが、ようやくロングジグをシャクれた感じで気持ちよく、楽しかった。

Imgp0231_2

Dsc03719  太刀魚パターンはシルバーのロングジグを使うだけでは、いけないから難しい。

今の時期に釣行をたくさんして、うまくなりたいものだ。

2009年10月20日 (火)

アシストフック生産

10/18 しばらく休みがないので、いつでもジギングに行けるようリーダーの交換とアシストフックを作っておくことにした。

リーダーは MC Works’のPRロビンを使ったPRノット。

簡単で強いし船の上でも確実にできる。

秋後半から冬場は対大物を想定しリーダーは若干太めでセットする。

通常はPE2号でリーダー8号(30lb)くらいを使用しているが、PE1.5号に8号、PE2号に10号、12号を6mから8mセットした。

リーダーは最近お気に入りのブラックストリーム。

フロロ100%だがやわらかくて扱いやすい。

 

P1000187フックは現在2種類を使っている。

パイクをメインに使用しているが最近JIGENフックもお試し中、インチクの青物用フックはキンリュウのスズ小ダイ18号を使っている。

 

アシストラインとフックの組み合わせは

P1000186 ①パイク1-シーハンター25号

②パイク1-ザイロンノット15号

③パイク1/0(ジゲンフック1/0)-ザイロンX30号

④パイク1/0-ザイロンノット15号

⑤パイク2/0(ジゲンフック2/0)-ザイロンX40号

⑥パイク2/0-ザイロンノット20号

⑦パイク3/0-ザイロンX50号

⑧パイク3/0-ザイロンノット20号

⑨パイク4/0-ザイロンノット30号

⑩パイク2/0-パワーフレックスワイヤーコア50lb       ⑪スズ小ダイ18号(ジゲンフック2/0)-パワーフレックスワイヤーコア50lb

アシストフックはPEで巻くバージョンと圧縮の2種類を、アシストラインの長さ、1cm〜6cmまで5mm単位で作っている。

圧縮は最初のころはダルマスリーブを使っていたが、銅製なのでフックが重くなり過ぎてしまう。

エバーグリーンスタッフの久保浩一さんから見本に頂いたスリーブに変えて使用しているが、久保さんと違いハンドプレッサーで圧縮するため、ひび割れを起こしてしまうことがあり、注意が必要だ。

小さいパイク1、1/0は圧縮、4/0はPEで巻いている。

2/0、3/0のアシストラインを長くするものは圧縮で、意図的に重くなるようにし、短いものをPEで巻いている。

サワラなどの噛み付き系の魚がジグの真ん中を噛んでもかかるよう長くし、フォールでバイト時、重いと少しでも早く口へフックがいくと信じているcoldsweats01

ザイロンの50号でサワラにアシストをボロボロにされても切られたことはないが、今年初めてザイロン40号で1回だけ切られた。

青物用などは少しでも軽いほうがいいし、メインで使うパイク2/0でアシストラインの長さが3〜4cmを圧縮で使うとジグに抱きつきやすい。

アシストラインに張りがなくなるとなおさらである(久保さんのようにワイヤーを使用すればいいのだが・・・)

小さい針を圧縮にしているのは、単に面倒だからだcoldsweats01

4時間PEを巻いているとさすがに指が痛いが、なかなかうまく出来ている気がする。

一応7kgの荷重をかけても抜けないので大丈夫だろう。

後は接着と伸縮チューブをすれば出来上がりだsign03

P1000182

P1000185

2009年10月17日 (土)

久々の70cmオーバー

10/16 和歌山 ビッグワンでジギングしてきました。

ビッグワンのHPではシオやサワラ、メジロなど良く釣れていたので期待大sign03

平日でもあり人数も少ないようなので、ジギングタックル全9本のうち7本くらい持っていってやろうと準備したが、あまりにも無駄であったので5本にしたcoldsweats01

  

今回もスロージャーカーそろい組みの4タックルとOB-S64/3にシーゲート4000H、PE3号。

スロージャーカー2ozにはクラド300PE1.5、3ozにはカルカッタ400PE2。

カルカッタ400はハンドルを変えて使っていたが元に戻してハイピッチショートジャーク用とした。

4ozにはリョウガPE2、6ozにはジガー1500、PE3、リールは予備でクラド200・PE1、ジガー1500NR・PE3。

ジグはライテン70~120gとヒラジグ60~100g、カプリスキッド75gをメインにたくさん準備した。

おかげでジグバックは今年最重量の激重となってしまった・・・・

  

今回はぐっさんと釣行。7時半に到着。駐車場はガラガラ、この時期は毎年堤防から太刀魚やアジを釣る人がたくさんいるのに・・・・。帰りに気づいたのだが、堤防工事中で釣りができないようだ。

9時、4名で出船。南下し、すぐのトウフでカンパチ、メジロ狙い。

今日は船も係留されておらず、釣り船も少なく狙いやすそうだ。

全員ミヨシへ移動しギリギリをハイピッチで探る。

ぐっさんにバイトがあったが、まかれたようでラインブレイク。

私は・・・・・ジグを3個ロストした・・・

  

それから島周りを2箇所ほど攻めたがバイトなし。

Imgp0227_3

さらに南下し40~50mを探る。ベイトの15cmくらいのアジが底付近にいるようだが、中層までぎっしり反応があるときもある。

 

 

ぐっさんがなにやらヒット。いい感じでロッドが曲がっているが、フックアウト!サワラにアシストを切れたようだ。ヒットは底から15mくらい。

底付近をハイピッチでシオを狙い、中層をワンピッチでサワラを狙う。

ジグはライテン・ピンク90g。

同船者が1本サワラをキャッチ。私にも連続2発もバイトがあるがのらなかった。

  

サワラのバイトがなくなり、ジグをライテン・ブルーピンク90gに交換。

ハイピッチに10mシャクリ、ワンピッチに変えた瞬間、強烈なバイト。

Imgp0375 ドラグが勢いよくでる。気持ちいいnotes

ラインが5mでて少し巻いて、またでてを5回ほど繰り返すが、底付近までは持っていかれない。リョウガのドラグはさすがだ。

   

P1000180浮き出したのでドラグを少し緩めランディング。

73cm3kgほどのメジロ。久々にいい引きを堪能した。

 

 

その後小移動を繰り返すがサワラらしいバイトが中層であるが船中ノーヒット。

最後にサワラやメジロがヒットした周辺を探る。

ぐっさんがまたヒットしたが、また切られたようだ。

  

ぐっさんはジギングを初めて1年だが今回から自作アシストでの挑戦。

私も自作を始めたころよくサワラにアシストを切られた。

少し割高だか、ザイロン使い、サワラに切られることはほとんどなくなった。

多分ぐっさんもザイロンに変えるのでは・・・せっかく、かけた魚はとりたいものである。

  

シャクリを少し変えてみる。底付近はシオ狙いでハイピッチのコンビネーションジャーク、中層をさらにスローにワンピッチでサワラをかける作戦にした。

ぐっさんがまたバイト。今度はバラシたようだ。後ろからチャカしながらスローにワンピッチでシャクっていると、バイト!

78cmのサワラをゲット。

Imgp0228 Imgp0229

  

  

  

  

 

   

ぐっさんは切られることにメゲたようで市販のツインパイクにチェンジ。このアシストフックはサワラの歯にも強い。

ようやく、ぐっさんもランディング。とあがってきたのはシオ。

しばらく、いい反応も出ていたので粘ってみるが、ノーバイトで終了となった。

  

Imgp0230 今日はいい天気、waveもなく気持ちいいし、水深も40~50mでいい感じで気持ちよくジギングができた。

サワラのバイトは多く、上手にやればサワラ4、5本とれるかもsign02

これから仕事が忙しく、休みもないdown11月も忙しいが、なんとかして、気持ちのいいジギングに出撃したいsign03

2009年10月13日 (火)

香住の宿さだ助

今日の宿は「さだ助」

玄関からフロントまでなかなか綺麗でいい雰囲気だ
香住ガニは初である
少し深いところにいるカニだそうで9月1日から解禁になっているそうだ
松葉ガニにくらべて淡白に感じる
イカや海老の炭火焼も美味しいしサービスもよく料金も手頃でなかなかいい

カニみそ、刺身はやっぱりタイザガニかなぁ
高いけど(^-^)v

  

P1000178

香住漁港

香住漁港
   

まずは柴山漁港へ立ち寄る
スミ跡があるので久々にエギをなげてみる
かなり濁りがあり数投で移動

次は香住魚港へ入る。ジグヘッド用とエギングロッドとテキサス用バスロッドの3本もって釣り開始
嫁にジグヘッドのレクチャー。投げてテトラの隙間に落とすと説明しながらフォールさせるとバイト!ミニガシラをゲット。記念撮影しリリース。

その後エギやテキサスでさぐる
嫁のジグヘッドにはカマスや少し大きな魚がチェイスしてくるらしく大騒ぎ!
ワームのテールが切れている。おしい!
テキサスには数回バイトがあるが小さいのかのらなかった
メインのイカは数センチのコイカがいただけで姿もみれなかった

2時間くらい遊んで宿へ

明日も時間があれば釣りをしよう!

香住ガニツアー

香住ガニツアー

  

今日から1泊2日で香住ガニを食べに行く。
香住ガニは9月から採れるらしくカニ好きの嫁の希望にあわせてチョイ釣りを楽しむ予定

まずは但馬牛筋煮込み丼で腹ごしらえだ!

2009年10月10日 (土)

やっぱり難しい!

10/10 明石 魚英さんへ青物ジギングにいってきました。風邪をひいてなかなか本調子にならず、潮風にあたれば風邪もなおるはず!!と期待していたのですが木曜日に台風が通過し濁り等で釣れなくなっているのではと心配down前日に釣果を確認すると、ツバスは数が釣れメジロも数本あがったとのことで、迷わず予約。「たつこめさん」「Kさん」も明石に出撃との情報もあり、シャクっている勇姿がみられるのではと期待して出発。

いつもはPE1.5~2号をメインにセッティングするのだが、なぜか今回のタックルは大物を狙う(全く根拠なし。ただの思いつきである)と決め、スロージャーカー4ozにジガー1500・PE3、スロージャーカー3ozにリョウガ・PE2、OB-S64/3にシーゲート4000H・PE3、の3タックルを準備した。濁りもあるだろうと金系を少し多めにし120g前後を準備した。

4時半すぎに到着。今日はたくさん車が止まっている。とカッコイイrvcarから降りてきたのはKさんであった。同じ魚英さんでの釣行であったとは・・・楽しみがひとつ増えた感じだ。釣りビジョンのカメラもきており、ノマセ船で取材のようだ。たつこめさんが乗船前にインタビューを受けていたので、番組をチェックしなければ!!。新番組のようで12月ごろの放送らしい。番組名は・・・・忘れたcoldsweats02 歳のせいだろうdown

常連さんやたつこめさんKさんとは別船となり少し寂しい感じだが、青物爆釣を期待したい。ツバス、ハマチ狙いからスタート。ジグは120gのソルティガ・サクリファイス リーフのピンク。ワンピッチでシャクっていると底から10mほどでジグがひったくられた。重量感はあるがメジロっぽくない。サワラか??とあげてくると、いいサイズのサワラ!ネットイン寸前でフックアウトdown

それからはイロイロ試すがバイトがない。ジグを変え、シャクリを変え、いつもはほとんど使わないスピニングタックルもがんばった。なんとかパターンを・・・・とやっているまに終了となってしまった。 たまたまくってきた?ツバスが2本。なんとかお土産は確保できたが、どうにもできずブログに書きようもないcrying

ジグの大きさやカラーはそれほど影響していないように思えたが、釣れている人との違いすら把握できなかった。いつものライトタックルでいけば少しはマシだったかなぁ?? 難しいの一言だが、次また行きたくてしょうがないhappy01

Imgp0225        フォールでくってきた?真鯛

       ジグと同サイズ  Imgp0224

ちゃんと口にフッキング

記念撮影し海へ帰って頂きました